スウェーデン 福祉大国の深層 続報!

『スウェーデン 福祉大国の深層』が水曜社より商業出版して頂けました。読者の方からの要望を頂きスウェーデンの時事ニュースを主な内容とし、日本にも役立ち社会貢献にもつながるようなブログを記させて頂きます。

スウェーデン「またもや銃撃!ストックホルムでの拳銃事件」

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7月24日の公共テレビSVTによると、正午頃ストックホルム郊外のフィスクサトラ地区にあるピザ屋で銃撃があったという通報を警察が受け、現在捜査中です。

 

警察は現場で負傷者を探していますが、ストックホルム警察のマッツ エリクソン氏によれば、現在のところ負傷者や加害者の疑いのある人は見つかっていません。

 

SVTのインタビューでと警察官マッツ氏は

銃撃音を聞いた人から電話があり、銃撃の疑いがあります。 1人以上の人が負傷したに違いありません

と語り、警察は犯罪に関与する人々を特定するために懸命に取り組んでいると述べています。

 

www.svt.se

 

ストックホルムでは、7月1日にも男性が銃殺され、7月16日に幼い子供2人が銃撃され、負傷があった事件があったばかりです。

 

第3の都市マルモ市では今月だけでも6件の拳銃事件があり、7月1日にはヨーテボリ市で警察官が射殺されるという、スウェーデンでも大ニュースもありました。

 

7月22日には、ストックホルムから西へ約100キロ離れたエスキルストゥーナ市郊外のヘルビー刑務所で、刑務官2人が殺人犯である囚人2人により人質される事件まで起きています。

 

この7月だけでも日本ではまず起きないような大きな事件がこれほど起きていいます。そのため幼い2人の子供が銃撃される事件も未だに犯人は逮捕されませんが、毎週のように起きる大きな事件の中、ニュースからもかき消されてしまっています。こうした未解決の事件がいくつあるのかもわかりません。

 

日本と他国とを一概には比較はできませんが、銃事件に怯えず子供たちがのびのびと外で遊べる社会になってほしいものです。

 

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