スウェーデン 福祉大国の深層 続報!

『スウェーデン 福祉大国の深層』が水曜社より商業出版して頂けました。読者の方からの要望を頂きスウェーデンの時事ニュースを主な内容とし、日本にも役立ち社会貢献にもつながるようなブログを記させて頂きます。

スウェーデン情報:新型コロナウイルスに関する注意喚起 (在スウェーデン日本国大使館より)

https://images.unsplash.com/photo-1601055283742-8b27e81b5553?ixid=MnwxMjA3fDB8MHxwaG90by1wYWdlfHx8fGVufDB8fHx8&ixlib=rb-1.2.1&auto=format&fit=crop&w=750&q=80

7月24日から、日本政府によるスウェーデンに対する「水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域」の指定が解除されるとのことです。

 

 スウェーデン日本国大使館によると次のように記されています。 

○ 日本時間7月24日午前0時から、日本政府によるスウェーデンに対する「水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域」の指定が解除されます。
○ これに伴い、スウェーデンからの入国者は、指定場所での3日間の待機等の措置の適用対象ではなくなり、入国時の検査で陰性と判断されれば、入国後14日間の自宅等での待機をしていただくことになります。

 

1 7月24日午前0時から、日本国政府によるスウェーデンに対する「水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域」の指定が解除されます。これに伴い、日本への入国後、全ての人に対し、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る。)での3日間の待機が求められ、その上で、入国後3日目に改めて検査を行い、陰性と判定されたら宿泊施設を退所する措置の適用対象ではなくなります。入国時に検査で陰性と判定された方は、入国後14日間の自宅等での待機をしていただくことになります。

 

2 「水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域」の指定に伴う追加的な水際対策強化は終了しますが、日本への入国が認められた場合の検疫の強化は引き続き継続しています。7月21日現在、日本政府はスウェーデンを上陸拒否対象国に指定し、特段の事情がある場合を除き外国人の上陸を拒否しているほか、日本人を含む全ての入国者・帰国者について、出国前72時間以内に採取した検体を検査した陰性証明書の提出及び入国時の検査が求められています。

 

3 なお、「水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域」の指定の解除に伴い、海外在留邦人等向けワクチン接種事業のワクチン接種希望者について、到着日によっては、空港到着日の接種の予約も可能になります(日本入国前14日以内に変異株指定国・地域に滞在歴がない場合は、フライト到着時間及び予約枠の空き状況次第では当日に1回目の接種が可能。)。

詳細は、出入国在留管理庁公式サイト、内閣官房新型コロナウイルス感染対策推進室公式サイト及び厚生労働省公式サイト等をご確認ください。

新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否等について(出入国在留管理庁公式サイト)
http://www.moj.go.jp/isa/hisho06_00099.html
●水際対策強化措置に係る新たな措置(令和3年7月21日現在)(内閣官房新型コロナウイルス感染対策推進室公式サイト)
https://corona.go.jp/news/pdf/mizugiwakyouka_area_20210721.pdf
●検査証明書の提示について(厚生労働省公式サイト)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html
●日本での新型コロナウイルス・ワクチン接種を希望する海外在留邦人等の皆様へのお知らせ(外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/vaccine.html