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スウェーデン「治安警察(Säpo):スウェーデンでのテロ脅威高まりと、その原因」

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スウェーデン「治安警察(Säpo):スウェーデンでのテロ脅威高まりと、その原因」

2月5日のアメリカ大使館だけではなく、スウェーデンの治安警察(Säpo)も同様にスウェーデンにおけるテロ脅威が高まっていると2月8日のスウェーデン共テレビでは報じられています。

 

治安警察によればスウェーデントルコ大使館の外でコーランが焼かれたことなどが原因となっています。

この事件以降、スウェーデンの治安状況が悪化し、 スウェーデンは現在、世界的に過激なイスラム主義者の焦点となっていると述べています。

 

記事によれば

もう 1 つの原因としては、スウェーデンの社会サービスに関する噂が国際的に広まったことや、

ウクライナでの戦争による全体的な緊迫した治安状況との組み合わせであるといわれています。

と記されています。

 

治安警察のフレドリック・ハールストローム氏は、

脅威の性質については詳しく説明できません。
しかしどのようなものかをいえば、私たちを標的にしているのは主に暴力的なイスラム主義者によるものです。

 (テロの脅威は)長い間高水準にありました。 評価には攻撃のリスクが含まれています。

と語り、今後スウェーデンに対する攻撃の脅威がさらに増加して、現在の治安状況が長期的に変化しない場合には、

テロの脅威を再評価する必要性もあるとのことです。

 

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